竹中陽子作
老松青の皿

若メロンやきゅうりのみずみずしさを活かして,初夏に相応しい清々しいものを選びました。人参の赤もより綺麗に映えました。
塩鶴るり子作
唐津粉引楕円皿

焼き魚と,とても相性の良いお皿です。くぼみが荒波のようにも見えます。鮎が川を溯っているかのようです。
月桃庵
鉄点粉引の高台鉢

スープの取り皿として今回は使用しましたが,アイスクリームなどのデザート,フルーツを盛っても素敵です。ちょっとしたお料理でも存在感が出る器です。
有田 照井一玄作
水の中

水面を思わせる波模様が涼しさを演出。夏らしい器です。小松菜の緑もより濃く強調されて見えます。
信楽 小川顕三作
穴窯火色楕円皿

火色のもつ素朴な風合いがお料理を引き立てます。小ぶりなので使いやすく,漬物やチーズの盛り合わせなど色々使えます。
有田 李荘窯
市松段付和皿

やさしい色あいながらも市松模様がすっきりとした印象を与えます。何も添えなくてもお料理として成立つ魅力のある器です。